2012年03月12日
本当に心の支えになりました
受けたやさしさを大切にし
今度はそのやさしさを周りの人へ伝える事が出来るような人になる
とてもステキな話です
ーーーーーーーーーー
もう数十年前のことです。
酒に酔って暴れた主人の
「お前なんか出て行け!」
という言葉に、2歳の娘を連れて家を飛び出し、タクシーで実家に向かいました。
30分も走って実家がすぐ目の前になった時、黙っていた運転手さんが口を開きまし
た。
「小さいお子さんを連れてこんなに夜遅く、
ご主人とケンカでもしたんでしょう・・・・。
詳しいことは聞かないけれど、
今日は黙ってこのままご主人の所へお帰んなさい。
こんな時間に親御さんの所へ行ったら、
心配されて事が大きくなるばかりですよ。
帰りのタクシー代はいいから」
そう説得され、引き返しました。
きっと私の涙顔をバックミラーで見ていて、言ってくれたのでしょう。
私はタクシーを見送りながら涙が止まりませんでした。
「自分で選んだ道、親には心配させまい」
その時から私は心に誓いました。
運転手さんの名前は聞かなかったけれど
一生懸命生きること
思いやりのある人になることがお礼だと思って
今まで頑張ってきました。
この親切は、私にとって本当に心の支えになりました。
ゆうの100人の1歩より
空メール登録は↓
00551553s@merumo.ne.jp
今度はそのやさしさを周りの人へ伝える事が出来るような人になる
とてもステキな話です
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もう数十年前のことです。
酒に酔って暴れた主人の
「お前なんか出て行け!」
という言葉に、2歳の娘を連れて家を飛び出し、タクシーで実家に向かいました。
30分も走って実家がすぐ目の前になった時、黙っていた運転手さんが口を開きまし
た。
「小さいお子さんを連れてこんなに夜遅く、
ご主人とケンカでもしたんでしょう・・・・。
詳しいことは聞かないけれど、
今日は黙ってこのままご主人の所へお帰んなさい。
こんな時間に親御さんの所へ行ったら、
心配されて事が大きくなるばかりですよ。
帰りのタクシー代はいいから」
そう説得され、引き返しました。
きっと私の涙顔をバックミラーで見ていて、言ってくれたのでしょう。
私はタクシーを見送りながら涙が止まりませんでした。
「自分で選んだ道、親には心配させまい」
その時から私は心に誓いました。
運転手さんの名前は聞かなかったけれど
一生懸命生きること
思いやりのある人になることがお礼だと思って
今まで頑張ってきました。
この親切は、私にとって本当に心の支えになりました。
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Posted by 毎日コツコツ(霜鳥) at 22:59│Comments(0)
│感動話
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